会津娘 栽培醸造部

会津娘 栽培醸造部

日本酒製造販売を中心に、原料となる酒米の栽培を行っています。
そのほか果樹栽培、林業にも携わっており、それらの資源を活かして
日本酒に留まらずスピリッツ・リキュールといった様々な形で会津の風土を
伝えることができる酒造りに取り組んでいます。

日本酒製造

生き物を育てる酒造りで、全く同じお酒ができることはほぼありません。日本酒の味わいは、原料であるお米と水以上に、造る“人”によって決まります。だからこそ会津娘では、日々の米作り・酒造りのなか気付かされた田んぼごと・地域ごと、生産者ごとの性格がよくあらわれたお米の個性を、日本酒を通じて表現し伝えていきます。

酒米栽培

清酒粕を蒸留し得られる焼酎粕に米ぬか・もみ殻等を戻し、発酵させた
堆肥。清酒製造での洗米工程でのとぎ汁。自社田のうち、有機栽培田では、それらも全て、周囲で得られる肥料分といっしょに土に還す「循環型米作り」に取り組んでいます。

全ての自社田は、蔵スタッフが地元農家さんたちと共に会津娘の原料米となる酒米を育てています。

四季折々の恵みを、お酒を通して表現し伝えていくという試み

STORY

なぜ蒸溜なのか

酒粕のゆたかな栄養を大地へ 芳醇な香りをスピリッツへ

新鮮な酒粕を固形のまま減圧蒸溜することで、フルーティな原酒を得ることができます。
蒸溜後の酒粕は肥料化され、やがて田んぼへと還っていきます。 
土の恵みを土に還し、土・米・酒・人が循環する酒造りを、「蒸溜」という営みによって体現します。

クラフトジンへの挑戦

CONCEPT

なにを伝えたいか

“目を閉じると思い出す  故郷の景色はどんなものですか?” 

 移ろいゆく毎日を、ふるさとを、留めておきたい 

会津の大地と営みを、記憶に残る一本の「瓶」のなかに。

BOTANICAL

ボタニカル 

新鮮なボタニカルへのこだわり

普段の暮らしの中にも

知らない植物がたくさんあることに驚かされます。

小さな発見とよろこびを大切にして、

採集と収穫を行います。

杉の新芽や不知身柿の葉や皮など、

会津の農産物をふんだんに。

DISTILL&BREND

蒸溜とブレンド

単一のボタニカルをそれぞれ浸漬・蒸溜 

酒粕のスピリッツや米アルコールなどへ浸漬。

土地の恵みに敬意を表しながら、

減圧蒸留によって素材のゆたかな個性を引き出します。

出来上がったそれぞれのスピリッツをブレンド

すべてのボタニカルが支えあうことで、

一本のジンが誕生します。

詳しくは [ お問合せ ] よりメールにてお問い合わせください。